ブラック企業で働いている人が「人生壊された!」と嘆く前に知ってほしいこと

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ブラック企業で働いている人が「人生壊された!」と嘆く前に知ってほしいことがあります。

本気で心の底からブラック企業で働く(働いている)ことが好きならば、以下のTwitterでのツイートを見てからこのブログをそっと閉じて下さい。

なんだかんだいっても、何とか今のブラック企業から抜け出したいのなら、まだまだチャンスはあるので最後まで読んで頂ければ幸いです。

ブラック企業で働く人は、刑務所で過ごすよりも過酷な環境ということ。

200を超えるRT数がそれを物語っています。

このツイートにもあるように、何の罪も犯していない人の労働環境の方が過酷という日本があまりにもおかしい。

それなのに、なぜブラック企業のような「クソ会社」で働くのでしょうか。

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ブラック企業で働いている理由

ブラック企業とは一言では表すことができませんが、以下の通りのことが集結。

  • パワハラ多い
  • モラハラ多い
  • セクハラ多い
  • 長時間労働
  • サービス残業
  • 休日出勤

今現在でもブラック企業で、人生の大半を社畜として生きている人はいるでしょう。

「こんなはずではなかった!」と嘆いては、会社でのストレス発散をSNS等(TwitterやFacebook)でするのが精いっぱいな人生。

そんな人生では鬱病になって人生が停滞するか、最悪「自決」をする選択も否めません。

それなのにブラック企業で働く人がいるのは以下の通り。

ブラック企業とは思わなかった

誰もすき好んでブラック企業に働くことはないでしょう。働くとすれば、相当なマゾか何かを悟りきった人間のみ。

大半の人は、その会社に勤務してから徐々に気づくのです。

しかし、気づいた頃にはもうすっかり洗脳されているので、なかなかそこから抜け出すことが難しい。

「生活ができるなくなる」「とりあえず最低1年間は頑張らないと…」と根も葉もない理由で、ブラック企業に染まっていきます。

「最低1年間は頑張る」とかは本当にくだらない思考ですが、「生活ができなくなる」という考え方も少しおかしい。

仕事を選ばなければ、いくらでもある世の中。そもそも生活できない国ではありませんし、要は知識不足とヤル気の問題。

今は耐える時期と勘違いしている

人生の中で「修業期間」というのはあるでしょう。

それでもブラック企業で働くのは修業でもなんでもありません。いいように使われやすい社畜期間なだけ。

「今を何とか耐えればいつかはきっと…」と思いたい気持ちはわかりますが、そんな「いつか」は永遠にきません。

ブラック企業で働いている限り、人生に幸せな時間は訪れないでしょう。

まずはそこに気づくべき。確かに人間という生き物は「変化」を嫌うものですし、今の生活を壊したくないと感じるもの。

それでも、いつまでもブラック企業で働いていると精神も人生も壊されるのがオチ。

何とかなると思っていても、何ともならないのが社畜なんです。

視野を広げる勇気がない

ブラック企業で働いている理由として、視野を広げる勇気がない人は多い。

「この世界が全てだ!」と思い込まされるブラック企業は本当に恐ろしいですよね。

それでも、少し勇気を出しては視野を広げることをしてほしいもの。人の目ばかり気にしても、人生は何も変わりません。

ブログにしても、TwitterなどのSNS等でも、もっと視野を広げて発信していくべき。

極端に批判を恐れたり、否定的な人の言葉で傷つくのがイヤだからと言って、自分の気持ちを消すのだけは辞めましょう。

もっと自由に楽しく生きるためには視野を広げて、勇気を出すことです。

ブラック企業で働いている人が「人生壊された!」と嘆く前に知ってほしいことのまとめ

このツイートはRT数が4000を超えそうな勢いですが、Twitterに限らず、ブログでもひたすら自分の思いをぶちまくことが大切。

以下のようにTwitter等で、自分の意見や感想を発信していきましょう!

ブラック会社で働いている人は、社畜として完全に人生が終わる前にブログを書くことをお勧めします。

それでも、ブラック企業から抜け出せない人は、このブログ下記のコメント欄に好きなことを書いてストレスを発散して下さいね!

ブラック企業で働いている人が「人生壊された!」と嘆く前に知ってほしいことを最後まで読んで頂きありがとうございます。

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コメント・ご意見・感想

  1. ジェーン.K.K より:

    現役の社畜です.
    社畜を否定する気持ちはわかりますが、さすがにこの記事の内容ではそれを示すことは無理があります.

    ・ブラック企業や社畜という表層的な言葉だけを使っている

    まず実際のブラック企業や社畜と呼ばれる人々と一度でも接し、また体験したことがあるのでしょうか?体験せず取材もしないで書かれているとしか思えません.
    なぜならばここにあるのはそれらに関するよくある印象に過ぎません.具体的にどの企業でどんな職業に関するものなのか不明瞭です.

    中身はかなり薄っぺらです.いわゆる情報教材等に使われるサンプル記事の類と同じです.「ブラック企業に関するイメージを作文してください」と言われたら、私ならこれよりずっと濃い内容を書けるでしょう.

    実体験を介さない言葉の羅列は精査を欠き、人へ訴えかけるものがないからです.

    ・ネガティブワードを使っているだけで語彙の少なさが露呈している

    「永遠」「くだらない思考」「幸せな時間は訪れない」「人生が壊される」

    このようなネガティブワードは情報商材でよく見かけるものです.極端で平坦な言葉を使っているためにあらゆる人にわかりやすいものなのですが、こんなものを延々と読まされても寒々しいかぎりです.

    「ネガティブワードをたくさん使って印象操作する」=>「でもそれを抜け出す画期的なことがあるんですよ」

    構造としてはこうですが、さすがに稚拙すぎます.

    ・視野を広げるのが「ブログ」やSNSをやることなのか

    正直いうとこのオチは酷いものです.
    タイトルからするとブラック企業から抜けるための方法論を説いているようですが、実際には「ブログ書け」というどうしようもない結論に達しています.なぜそんな考えしかないのでしょうか?

    理由は単純で、筆者自身はブラック企業がなんであるのか社畜がどのような人なのかを一切理解しておらず、結局「ブログは素晴らしい」を言いたいがための枕詞にしているからです.

    私には、筆者の浅はかで幼稚な生き方をするくらいならば、多少大変でもお金と家族のある今の生活のほうが遥かにマシです.社畜を誇るわけではありませんが、あなたのような社畜にすらなれない人間がどれほど素晴らしいのか、拝見したいものです.

  2. ジェーン.K.K より:

    書き忘れました.
    私の考えを見て「これだから社畜は」と思ったのならばそれについて堂々と反論をしていただきたいものです.

    何度も申しますにこの記事にはブラック企業や社畜に関する表層的で不明瞭なことしか書かれていません.筆者はブラック企業に務めたことも社畜を体験したことも、それに関する知識も情報もないということは記事の中から伝わります.小学生でも書ける内容だからです.

    そんなことはない
    私は真面目にブラック企業や社畜を救おうとしている
    それらに関する知識はあふれるほど持っている

    と少しでもお考えでしたらそれについてお書きください

  3. 多重人格 より:

    元社畜です。
    独立してから単純収入2倍以上。労働時間3分の2以下となりました。
    社畜歴10年ほどですが仕事内容は高校のときに得た技術が殆ど専門知識は後からでも何とかなる為、早く辞めれば良かった。
    会社員時代に得たものはコネと恨みぐらいか。

  4. コータス大好き より:

    ブラック企業を先日退職できました!
    それもこれもこのブログのようにブラック企業を正面から批判する方々の支えがあったからです!

    僕は2年での休暇がたった20日しかなく、先輩と同僚からの嫌がらせで完全に上長から嫌われてしまいました。

    ようやく辞められてスッキリしました。
    またこのようなお話を書いてください。